旅するキャンドル

4/11
昨年の11月末の個展の際に私とキャンドルのことを取材してくれた
フリーライターのSさんから連絡があり、

とある外国の方へ、
取材の際の「札幌らしい贈り物」として渡したいので何処で買えますか?
と、聞かれ、
常設で販売してない作品なので製作してお届けすることになりました。




キリッと冴えた空気感や風をイメージして製作したキャンドルです。
写真では解りづらいですが、芯が2つあって、灯したときの様子も面白いんです。

キャンドル文化の根付いた外国の方への贈り物ということで、
いつにも増して気合入りました。
自分の作ったキャンドルが外国へ旅すると想うと、嬉しくて仕方ありません♪
キャンドルの灯りの向こうに笑顔が見えるようで嬉しいです。

オーダーいただいたSさんとは、以前取材に来てくれた時と同じ
「石の蔵はやし」ギャラリーのカフェで待ち合わせ。

早く着き過ぎた私は久しぶりに訪れた「石の蔵はやし」で
気さくで素敵なはやしさんの淹れた美味しいコーヒー飲みながら
しばし近況報告などして、ぽんわかした気持ちで待っていたら、
ほどなくSさん到着して、無事作品お渡し。
その後、Sさんの見たり聞いたりした色んな取材対象のお話を楽しく伺いました。
ライターの方って、常に好奇心旺盛でフットワーク軽くキラキラしてます。

作品の納品に行って、元気を貰った午後でした♪



テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

相変わらず、いえいつに増して素敵なキャンドルですね。

これほどのキャンドルなら、海を渡って堂々と渡り合えるというか、札幌にはこんな素敵な作品をうみだせるアーティストがいるのよって胸を張れますよ


実は私もまたお土産に頼もうと思ってたところです。近々連絡しますね。


私も福井さんのblogで元気貰いました。
ありがとうございます

加藤さーん、ありがとうございます!!
そう言ってもらえると勇気リンリン♪更に頑張れます♪

なにやら天候が不順なので体調お気をつけくださいね。
ではご連絡お待ちしてまーす。
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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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