7/15 宗谷ツーリング その③

さらに昨日の続き。

キャンプ地の『兜沼公園』から豊富町市街に向かっておよそ20キロ、
原野の只中に 『豊富町営大規模草地牧場』 があります。

その名の通り、大規模な牧場の真ん中を突っ切り
数キロにわたって道が付いており、
大パノラマとアップダウンを楽しみながら、
ジェットコースターのようにバイクで駆け抜けます。

空へ続く道
空へ続く道2
大規模草地牧場
1500ヘクタールにも及ぶ(って言われても訳わからんし!)
とにかく広大な牧草地に約1500頭ほどの牛が放牧されてるそうです。


途方も無いスケール。ワンダホー。

上士幌のナイタイ高原のようにあまり観光地化されてないのも魅力♪

たとえ道路に寝転がっていようが轢かれる心配がないほど誰も来ません。


この景色、貸切!!!
サイコーーーー!!




ウッシー反射ポール
道路わきにはウシさんの反射ポールが。 可愛い♪



大規模草地牧場を心から堪能した後は、
豊富町で夕飯の材料の買出しをして兜沼キャンプ場へ戻ります。

夕飯前、ハンゴウに米をセットし吸水させる間にひとっ風呂♪

兜沼五右衛門風呂備品
兜沼キャンプ場には、野外に五右衛門風呂が設置されています。
3方向にツイタテがあり、故意に近づかない限り外から見える心配はありません。
この桶と椅子、いいセンスしてます♪

絶景の露天五右衛門風呂と聞いて、私の風呂好き魂が燃え上がらない訳がありません。
しかも、はじめて見る風呂釜タイプ。
DAIWAと書いてあり、調べてみると大和重工株式会社の 湯牧民 という
五右衛門風呂シリーズの最上級モデル、
『デラックスタイプ』ではありませんかっ!!(もちろん後から知ったんですが)
兜沼五右衛門風呂
と、言うわけで、今回もメット IN 五右衛門風呂。
んん~デラックスはダテじゃない入り心地。さすが第8回ひろしまグッドデザイン賞受賞。

五右衛門風呂から見る利尻富士
露天風呂からは、夕暮れの利尻富士が!贅沢な眺め~!
兜沼の夕日
サロベツ原野にしずむ夕日を眺めながら入る風呂はサイコーでした。


こうして、たのしい兜沼キャンプの夕べは過ぎてゆきます。





翌、札幌へ帰る日は、


土砂降りに始まり~雷雨で締めくくられました。


キャンプ道具をビニール袋で包みバイクに括りつけ、
ニンゲンは上下とも合羽を着込んで名残惜しい兜沼を出発~


日本海沿いを土砂降りの中ひた走り、冷え切った身体を温めてくれたのは
途中増毛で食べたラーメンでした。魚出汁のあっさり醤油味♪
増毛・志満川ラーメン

泥だらけエンジン
今年の兜沼ツーリングも大満足♪
雷雨さえも楽しく感じさせてくれるのは頼もしいこの相棒。(バイク)
エンジン周り泥だらけ~よく走ったね~。

日頃から整備していつでも走れるようにしてくれてるA氏にも感謝。



バイクに乗ってなかったら、他にどんな趣味を持ってたんだろう?


って時々思う。


でも、バイク以外は考えられない。



いつまでもバイクに乗って、カカカッと笑う
宮崎アニメに出てくるような、ばーちゃんになるのが目標。

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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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