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マイカフェ“チーズcandle”教室

札幌の三越本館10階にあるワークショップスペース
“マイカフェ”さんでのチーズキャンドルを作る講座、無事に終わりました。

つい先日、大丸の珈琲キャンドル作りにもご参加頂いた方、
前回のマイカフェ講座以来リピートいただいた方、久しぶりの方、はじめましての方。
少人数でしたが楽しく和やかな会となりました。
ご参加ありがとうございました!!お会いできてうれしかったです♪

CIMG7530 (ブログ)
6Pチーズのように形づくったら・・・穴をあけ芯を入れ・・・
CIMG7535 (ブログ)
本物のカマンベールチーズのように、白カビ風に表面に色を塗り塗り。
CIMG7538 (ブログ)
芯が無ければ、思わずパクッといっちゃいそうなチーズが完成!
2015WS.jpg
灯すとトロ~リ。
寒さが増し、灯りの恋しくなる季節。
ワイン飲みながらチーズキャンドルの灯りを眺めるのもいいかも!

繰り返しになりますが、
ご参加いただいた皆様に心よりの感謝を。



ご参加のお客様に、
“レシピを教えてほしい”とのご要望ありましたので
ここで公開します。(ちょっと遅くなりすみません)





《カマンベールチーズ キャンドル》
直径10㎝弱、厚み3㎝弱のワンホールぶん

[材料]
●パラフィンWAX135 (一般的なキャンドル用WAXです。
1ホールで140g使用※余裕をもって200gくらい用意するといいかも)
※ここに適量の白と黄色の顔料を混ぜてチーズの色にしておきます。

●マイクロWAX (手に入ればパラフィン対して5%混ぜると
しっとりした質感に仕上がります。無くても作れます)

●キャンドル顔料 白 適量(10gもあれば余裕です)
●キャンドル顔料 黄色 適量(10gもあれば余裕です)
※顔料が手に入らない場合は“サクラクレヨン”でも代用できます。
ただし芯に詰まりやすいのでそこはご了承を。

●キャンドル芯 “組み芯”と言われる三つ編み芯がオススメです。20cmほど使用。

●筆 ナイロン平筆が使いやすいです。顔料とWAXを適量混ぜ合わせて
チーズカビとして塗り作業に使用。

●リップルボード 波加工した厚紙。3㎝幅にカットしてチーズセルクル型を作成。

[道具]
●電磁調理器またはホットプレート WAXは60℃くらいから融け始めるので
出来れば70~80℃で保温のできるものを。

●琺瑯片手なべ(蓋つき) メインの材料を融かすのに使用
※WAXは融かすときに吹き出ることがあるので必ず蓋つき鍋を。 

●計量カップ 顔料とWAXを混ぜ合わせるのに使用

●レードル 50cc程度のものが便利。

●ステンレススプーン ティースプーン程度の大きさで可。顔料を混ぜたりするのに便利。

●プラスチックスプーン チーズWAXを混ぜるのに使用。※鍋には入れない事!!融けます。

●大き目の紙カップ チーズWAXを混ぜるのに使用。

●金属ヘラ キャンドルをはがしたりするのに使います。

●アルミバット 道具やチーズキャンドルを載せるのに使用。 

●カッター キャンドルをカットするのに使用。

●プラまな板 カットするときに使用。

とまぁ、こんなところでしょうか。

レッツトライ!キャンドルづくり!!
解らない事、気になる事ありましたら
このブログのメールフォームよりお問合せくださいね!

もしも・・・もしも!材料用意するのに困ったら、
チーズ作り材料と缶を制作キットにして販売しますのでご連絡ください。

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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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