あと1日!


個展、
始まった!と思ったら、もう明日で終わり。

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石の蔵の2階、屋根裏のようで、
なんとも落ち着くのです。

暗めの照明にキャンドルの灯りが映えます・・・

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上から見下ろした、超せまくて急な階段。
荷物の上げ下ろしが大変だけど、
味わい深くて私は大好き。
石の蔵で個展してるなぁ~って実感が湧きます。

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右側の石蔵の2階に明日まで私が居ます。
(左手1階はカフェ)

札幌、定山渓温泉へ行く手前にある石山地区より切り出された
“ 石山軟石 ”を使用した素敵な蔵なんです。

再開発で取り壊されてしまうのがなんとも言えず心が痛いですが、
かれこれ10回ほど個展を開催させてもらえて、
キャンドルを通じてたくさんの人に出会えたことが私の財産です。


週替わりでいろんな作家さんが自分の世界を創り、
いろんな人が集う蔵とカフェ。

石蔵が素敵なだけじゃなくて、
切り盛りしてる“はやしさん”という灯りに
皆が集っているんだなぁと感慨深く想います。

再開発区画なので今回が最後かも・・・
と、ついつい感傷に浸ってしまいますが、
ラスト1日、来てくれる方を待ちたいと思います。



本日個展最終日。
11:00 → 17:00 迄

石の蔵ギャラリーはやし
札幌市北区北8条西1丁目
011-736-0884
(茶房及び駐車場あり)






個展会期中の週末に・・・

一足早いキャンドルナイト開催してみました。
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ケイタリングのお料理をビュッフェスタイルで・・・
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蜜蝋の灯りの中、美味しいお酒と楽しいおしゃべり。

そもキャンドルナイト・・・って何??
と、考えた時に、

ただ単に夏至の周辺でキャンドル灯して
飲んで食べてワイワイ(^^♪・・・・・

もちろんそれでOK!
気の合う人たちと過ごす夜、十分楽しい。

でも。
でも・・・・!

何かもう一つ思い出に残る“何か”をしたい・・・

ということで、サプライズの
ミニミニ“蜜蝋キャンドル教室”開催しました。

余興に“優子100%”でも・・・と思ったのですが、
公序良俗に反するので、
本職ののキャンドルづくりにしました(笑)
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温めた蜜蝋を捏ね捏ね。縄文式土器かな?
(お花だよね?ちゃんと解ってるよ!)
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ワインのグラス&ボトル!ちゃんとコルクも作っててパーフェクト!
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あの“宮崎駿”監督のあのキャラクター♪シルエットかわいい!
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小鳥さん♪

酔っ払いの私が撮影したためブレブレで紹介できないのですが、
“太陽の塔”や“うさぎ”や“洋梨”
“朝顔のようなお花”、“独創的なスティックキャンドル”など

思い思いの作品が出来上がってました。
皆に作らせて、私は飲んで食べてました(笑)


石の蔵カフェスペースと台所を遅くまで・・・
快く貸してくれた“はやしさん”と、

お料理、お酒、当日運営、諸々、手配してくれたO/Tさん、
1時間早く来てくれたJちゃん・・・

そして、集ってくれた皆さま・・・・
(遠い近いで贔屓はヨクナイと思いつつも!
なんと東京から交通・宿を手配してご参加いただいたKさま!!)

みなさんに五体投地で感謝したいです!

走馬灯にはきっと石の蔵キャンドルナイトの事が
映し出されると思います・・・!
楽しい夜をありがとうございました!



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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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