6/5~7 仕入れ名目の道北旅③ ☆マイナースポット巡り&ごはん編☆

まだまだ引っ張ります、道北旅3話目。

無事ミツロウを仕入れた翌日の朝、

前日「道の駅びふか」で仕入れた大きなフカフカのパンと、
グリーンアスパラを茹でて朝食。
ブレックファースト

朝はお日様さんさん、最高の天気だったのに、出かける寸前に雲がかかり強風に。
それでもせっかくなので知駒岳(シリコマダケ)へツーリング。

知駒岳からの眺め
6月というのに、路肩には雪が残り、春が始まったばかりのよう。
遠くに見えるのは敏音知岳(ピンネシリダケ)。


今回同行した友人が、幌延町にゴーストタウン化した無人駅があるから
見に行こうと勧められ、JR北海道・宗谷本線、雄信内駅へ。

現役の駅とは思えないこのヤレ具合。
雄信内 正面
雄信内ひらがな表記がなければ、
道民でさえ「おのっぷない」とは読めませんって。 
雄信内 ホーム側
ホーム側から見るとまだ現役かなぁと思いますが、
駅周辺は廃墟どころか、元・廃墟が土に返りかけています。
でもこの駅、「テッチャン」にはけっこう有名らしいです。


この後も稚内まで行こうと思いましたがどんどん天気は下り坂。
ツーリングはあきらめて早めに宿に戻りゴロゴロすることに決定~。

宿への帰り道、
道道の通行止めによる予期せぬ大幅な遠回りと、
予告なしの道路工事による
全線ひきたて、ザックザクの深砂利道にハンドルをとられ、
加えてエゾ鹿の飛び出し

HP・MP共に大幅に減少。
(ロードバイクで深砂利に遭遇するとけっこう凹みます)

やっとの思いで浜頓別に到着。
安くて新鮮なホタテの刺身と日本酒をゲットして
経験値を積み、レベルアップ(笑

その後強風に飛ばされそうになりながら宿まで帰り、
無事たたみでゴロゴロ。のち、刺身で宴会♪♪
夕餉
刺身だけではさびしいので、「冷奴納豆がけ」と「出汁巻き玉子」をプラス。
最初の1杯は贅沢にエビスの黒♪

浜頓産のホタテ刺身、甘くて美味しかったーーー!!!

この後五右衛門風呂に入り、終了~
遠くに柱時計のボーン、ボーンという音を聞きながら夢の中へ。
楽しいことは、本当にあっという間。
札幌に帰る朝。(帰りたくないよ~)
おこげ飯
まずはしっかり朝ごはん。ハンゴウで炊いた「おこげご飯」。
朝餉
新鮮タマゴで、たまごかけご飯♪
移動式ガスキッチン
ツーリング用 「移動型ガスキッチン」 大活躍。アタッシュケースはヒトから貰ったものだけど、
交換用ガスも一緒に、ありえないくらいピッタリ収納できます。
これがあれば何処で美味しい物に遭遇しても調理できます♪

名残惜しい気持ちを振り払って
中頓別を後にして、帰路・札幌へ。

ただ国道40号で帰っても楽しくないので、日本海側に出て帰ることに。
朱鞠内湖
こちら、朱鞠内湖は過去に悲しい歴史のある人造湖。深い森の中に佇んでます。
どんなに天気の良い日に見ても、どこか寂しげな湖なんです。

小平しべ湖 小平しべ湖 恐竜くん
休憩で寄った、小平しべ湖。
なぜかやたらリアルで粗大な恐竜像が人知れず朽ち果てつつあります。



今回の道北旅は、「ミツロウの仕入れ」と「ツーリング」をかけあわせたものでした。
GWもず~っと働いていたので、自分へのご褒美も兼ねて♪
やることはテンコ盛りなのですが、たまには日常忘れてアクセル全開~♪

快速ロード

寒さや暑さ、その土地の匂いも風も、五感総動員でダイレクトに感じることができるバイクは
フツーの人が免許取得できる乗り物の最高傑作だと思います。

そして、そのバイクで気持ちよく走る環境として北海道ほどイイところありません♪(自慢♪)
北海道に生まれて良かったー!!と走るたび感動がこみ上げます。

2泊3日の仕入れ名目の道北旅、これにて終了~
リアシートにGetしたミツロウの塊くくりつけ、無事札幌に帰りました。

また誰もいない道北の道を思う存分走りたいーーー。

☆ 仕入れ名目の道北旅・これにて終了~ ☆

No title

宿?別荘に 泊まってきたんだよね~(笑
あー私も 走りたいな~
でも今年は 8月頃までは 無理そうi-227
おちついた 9月ぐらいに 一人旅でも考えようかな

tantancoさん、こんちくわ。

そう(笑
「おやつ1号」が今に、表札掲げて住み始めるんじゃないかと
うわさの、あの別荘でーす。

暑くなく寒すぎず9月はツーリングに良い季節だね。
私は石の蔵の個展入っててムリ~(カナシイ)
7月の兜沼が今年最後になりそうe-259

近場で一緒にキャンプしたいね~。

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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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