6/5~7 仕入れ名目の道北旅。

フラノでの個展の展示作業から帰ってきて、
1日置いてすぐに

今度は道北のまち、「中頓別町/なかとんべつちょう」へ行って来ました。

蜜蝋

1番の目的はこれ。
この黄色い塊、「天然ミツロウ」の仕入れに行って来たのでした。

昨年秋よりミツロウを使ったキャンドル作りをしていますが、
せっかくなら道内産のミツロウがいいなぁと思い、ご縁のある中頓別に材料調達へ。

蜜を採ったあとのミツバチの巣・そのものを、ごみなどを取り除き融かして精製したのが
この塊なんです。独特の甘い香りと黄色い色、ろうそくにして火を灯した時には
油煙(黒い煙)が出ないという特徴があります。採れる量も少なくとっても貴重品。

塊の上部のほうに縦にガリガリと削ったような痕が見えるの、解りますか?
なんとこれ、保管場所にテンが入り込んで、かじって食べてしまった痕なんです!
確かにミツロウ、いい匂いするし、身体に良い成分も含まれてるそうで食べてしまうのもわかります(笑

このテンがかじった痕も面白いので、そのまま仕入れてきました。
さすが中頓別、自然豊かです。

森のキッチンHARU 正面

そのミツロウを保管してくれていたのがこのレストラン。「森のキッチンHARU(ハル)」さん

以前は、ライダーやチャリダーの間でとっても有名だった、
「マウントピンネ」というドライブインでした。
いかにも食堂!という内装は、いまやオシャレに生まれ変わっています。
スタッフの皆さんでコツコツ、自分たちで手をくわえてるんですって!

オムライス、サラダ

せっかく立ち寄ったので、
2泊3日の道北旅の第1日目の晩餐♪は、このレストランHARUでいただきました♪
地産地消の新鮮で優しい味の山の幸メニューのレストラン。
これはオムライスとサラダ。(同行した友人がオーダー)

豆とトマトのカレー、チヤパティ、サラダ。

こちらは、豆とトマトのカレー、チャパティ、サラダ。(私がたのんだのはこれ。)
フレッシュなトマトと程よく煮込んだ大きなお豆にスパイスがピリリと効いて、美味♪♪
焼きたてのチャパティとよく合います♪

森のキッチンHARU ご夫妻

このレストランで美味しい料理を提供してくれるのは、高橋ご夫妻。
気さくで親切な温かいお二人です。

今回は食べれませんでしたが、チーズ作りの名手でもある高橋さん特製の
チーズフォンデュや、鹿肉のハンバーグなど、この土地ならではの
メニューがあり、次回の楽しみができました。

森のキッチンHARU 看板

レストランHARUは、中頓別の国道275号線沿い「道の駅ピンネシリ」横にあります。
道北に旅する機会がありましたらぜひ。お薦めです。

蜜蝋のかたまり、すご~い!!
蜜蝋で作られた、福チャンキャンドルが欲しいわ~o(^o^)o

さちこや~元気?コメありがとうe-420
ミツロウ、凄く良い匂いなんだよ~
中頓別産ミツロウキャンドルはKOHZEさんで販売してるよ♪
8月のセントラルで開催の「札幌スタイル展」にもだす予定♪
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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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