個展後オブ・ザ・リビングデッド。

火曜が最終日だった
『石の蔵ぎゃらりぃはやし』での個展、
それはもうたくさんの皆様にご来場いただきまして、
大盛況のうち無事終了いたしました。
CIMG3622.jpg

初めての方も、久しぶりの方も、
幾度も足を運んでくださった方も、
遠方よりお越しくださった方も、

この場を借りて心よりの感謝を。

7回続いた石の蔵ぎゃらりぃでの展示を
思い残すことなく締めくくることができました。

本当にありがとうございました。

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CIMG3619.jpg
これは、石の蔵の鍵。

会期中はこの鍵を毎日預かり、
昼間の賑わいが嘘のように
だれもいなくなりシン・・・とした建物を戸締りして帰った。

ほんの6日間の帰り際、建物に一人きり。
鍵をカチャリとかけまるで自分の蔵のような疑似体験ができた。

この先もきっと、私の心象風景に残ると思う。
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気が付けば、
個展が終わって早4日。

『石の蔵』での最後の個展だったので、
出し惜しみなし。完全燃焼しました。

もうね、個展終わった翌日と翌々日は、

生ける屍。
リビングデッド状態。


いままでは会期中売り切れたものを徹夜で作って
翌日補充したりしてもなんとか大丈夫だったのに・・・・。


『無理が利かなくなるよ~』


と、聞いてたのは、このことだったのか!と納得。
無駄な体力だけが取り柄だったのに・・・!
これが40代の疲れ方なんだと悲しく実感。
無理するとゾンビになるなんて。

でもね、
個展明け2日目には墓から甦り
ゾンビのままバイクで市内を走り回り、
次の個展開催場所決めて来ちゃった(笑)

石の蔵がなくなってもしょげてはいられない。
紹介いただいたカフェギャラリーにお邪魔して、
素敵な空間と美味しいドリンク、
気さくで素敵な店主さんに惹かれて即決めてしまった。
(詳細はまだ内緒)

立ち止まっては居られないので、
いっちょProgressiveに行きますか!
これってゾンビハイ??

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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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