簡単♪ハロウィンcandleづくり


教室の生徒さんより、
家でもCandle作りたーい!とリクエストがあり、

まもなくハロウィンということで、
誰でも作れる“簡単・ハロウィンcandle”レシピをUP。
CIMG2931.jpg

《材料》
●パラフィンワックス 
※手に入ればカラーシートワックスの黒(と紫)
●キャンドル芯(5センチ2本)
●顔料:オレンジ
※カラーシートが手に入らなかった場合は顔料:黒
またはクレヨン黒

《道具》
●ホットプレート又はIHヒーター
(又はコーヒーウォーマー)
●ステン計量カップ又は小さな片手鍋
●ステンレススプーン
●アルミバット
●サランラップ
●竹串
●ナイロン筆

《作り方》

約70グラムほどのパラフィンワックスを
計量カップに入れてプレートに乗せてとかし、
一度完全に融けたものをプレートから下ろし温度が下がるまで冷ます。
※ロウが融けた状態の時に
キャンドル芯を浸して引き揚げ、ピンと張った状態で固めておきます。

CIMG2843.jpg

表面に薄い幕が張ってきたらスプーンでゆっくり混ぜて、スフレ状にする。
混ぜ続け温度が下がるにしたがってパサパサした感じになり、
スプーンの背で押して、液状のロウが染み出なくなったらOK
CIMG2848.jpg

アルミのバットの上にラップを敷き、②のロウをすべてのせる。
CIMG2849.jpg

ラップで包んで丸くまとめて“茶巾包み”のようにする。
CIMG2844.jpg

そっとラップを開いてみて、ロウがくっついてこなければOK。
くっついてくるようなら少し時間を置いて、丸くなるよう成形しラップを開く。
CIMG2846.jpg

温かみが残るうちに手で、“お化け”↑
CIMG2850.jpg
または“ハロウィンかぼちゃ”↑
の形に成型する。かぼちゃには竹串などで縦にすじを入れると
それっぽく仕上がります。


初めて作る方が、“おばけ”と“かぼちゃ”を
同時に作るのはかなり難しいので、
それぞれ70グラムずつ計って、①~⑥の工程を進めてください。


CIMG2851.jpg

“かぼちゃ”は、表面に着色をします。
計量カップに融けたロウ大さじ1杯を入れオレンジ色の顔料を好みの濃さになるよう溶いて、
プレートの上で温めた状態にし、ナイロン筆で絵の具のように塗ってゆく。
※ロウなので、塗るそばから固るので、できるだけ手早く!
CIMG2931.jpg

画像はありませんが、成形した“おばけ”と“かぼちゃ”に
温かみが残るうちに竹串で、中央にまっすぐ貫通するまで穴を通し、
キャンドル芯を入れておきます。


カラーシートワックスをよく練って、帽子や眼鼻口をくっつけて完成♪
カラーシートが手に入らない場合は、
目鼻口は⑦と同じ要領で筆で書く。
(ほんの少量なので顔料黒でなくても、クレヨン黒をロウに溶いてOK)

いかがでしょうか~簡単でしょ?
この週末、作ってみては(´▽`*)

札幌だとカナリヤやセントラルあたりで材料揃いますよ~

非公開コメント

プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

リンク
メールフォーム
キャンドル教室のお申し込みや、 直接連絡を取りたい方は こちらにおねがいします。 ※メールアドレスのご記入はお間違えの無いようお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Webショップ
バナー
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ