プチ家出。

少し前の雨の夜のこと、

相方から電話で、

ちょっと油断してサッシを開けた瞬間・・・
まぼちゃん(猫)脱走!!!


との一報を受け、
ショックで耳から魂出そうになった・・・・。




もともと生粋の野良で、
ワイルド&バイオレンス
他猫も人間も、この世の全てが大嫌い!!で、
家に来た当初は姿さえ見せず、触るもの皆傷つけた「まぼちゃん」でしたが、

ある日妊娠 → 5匹出産! → 子育てを経て、
ここ最近はすっかりマイルドに。

足元にスリスリ来るようになり、さぁお撫ぜなさいアピールまでするようになって、
私と相方を驚愕させていたマボちゃん。
CIMG2607.jpg
信じられないくらい家猫らしくなっっていた矢先の今回の事件。





野性を忘れてはいなかった模様・・・

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もう会えないんじゃないか・・・・

そう遠くへは行ってないだろうけど、どこを探そうか考え
動揺して事故らないよう慎重に運転して猫の元へ。


まずはダメ元で、普段猫たちのいる居間のドアをそっと開けると・・・・



マボちゃん居るじゃないの!!!
それも一番ふかふかの座布団の上に。



なのに当のマボちゃんは
「なんかあったの?」みたいな顔。

そりゃないぜふじこちゃん・・・


相方に顛末を聞いたら、
脱走後しばらくは探しても姿が見えず、
定期的に窓の外の確認を続けてたところ、

約2時間後に、庭に姿を発見!

捕まえに行くと逃げるので、
他の家猫達を別部屋に移動し、
庭に通じるサッシを開けっ放しにしてたところ、

周囲を警戒しつつ抜き足差し足で家に入ってきたのだそう。

相方は無関心を装い、
素早く戸を閉め帰還成功。

冷たい雨の夜にべちゃべちゃ&ドロドロで帰ってきたマボちゃん。
プチ家出、2時間。


毎日暖かい部屋で眠り、お腹一杯ごはん食べて、
時々おやつ&ナデナデされる生活にギモンを感じて
野良猫時代のロック魂でもうずいたんでしょうか。


本当に心臓に悪いので、
もう家出しないでよ、マボちゃん。
CIMG2798.jpg

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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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