きのこ。

お盆の最中のこと。

相方が近くの公園に
「いままで見たことないキノコが生えてる」と。

ネットで調べるとどうやら食菌だという。

気になって仕方ないらしく、
「食べてみよう!」という相方。


「いやいや、キノコはやばいでしょう。」

と、言いつつ
相方の熱意?に感化されて私も調べたら
本当に食べれるらしい。しかも美味しいとのお墨付き。


そうなると好奇心が抑えられず、
レッツキノコ狩りへ。


CIMG2527.jpg
遊歩道ではないけっこう急な斜面に、そのキノコは生えていた!
緑の中に、オレンジ色の大きな塊。
CIMG2530.jpg
大きさの比較がないと、
このキノコがどれだけ大きいのか解らないと思うので、
こちらをどうぞ~↓↓↓


CIMG2535.jpg
でかい。キノコの傘の直径20センチくらい。
カンパーニュか!ってくらいの大きさがあります。


この後どうしたかって?


集まった友人達と一緒に、
鉄板で 『 バターしょうゆ焼き 』 にして完食。


いきなり正体不明のキノコを一緒に食す友人たち・・・・猛者である。
うち、一人だけはずっと突き回して食べなかった・・・(≧▽≦)

食べた感想は、
香りが良くてめっちゃ美味しかった!!
特に軸がシャキシャキ食感で最高。



・・・・かれこれ数日が経過してますが、
いまのところ

誰も幻覚を見たり、笑い出したりしてないので
大丈夫のようです(笑)

キノコ図鑑で調べると【 アカヤマドリ 】というキノコで、
イタリアではポルチーニという高級きのこだそうです。
どうりで美味しかったわけだ。

また見つけたら食べたいけれど、
キノコの場合誤食はシャレにならないので、
よ~く調べてからチャレンジしたいと思います。

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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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