コケコッコばな。

バイクでよく通る住宅街の空き地に
コケコッコー花が満開。
CIMG2378.jpg
うれしくてバイクを停め、つい撮影。


小学生のころ、
通学路脇のあちこちに咲いていて、
白や赤に近いピンクや、グラデーションになったもの、
いろんな種類がありました。

花びらの根本を薄く裂いて、アゴや鼻はもちろん、
はたまた両ほほやオデコ、腕にまで貼り付け、

コケコッコ、コケコッコーとオダチまくって遊んでました(*´Д`)
(楽しくなると歯止めが効かないO型。)
みんなはやったことないのかなー?
なつかしい。

この花が咲くと夏のピークで、散るころにはお盆とともに
急に風が涼しくなり夏が終わる、
短い夏を象徴するような花だったと記憶してる。

学名は《 タチアオイ/立葵 》というそうで、
北海道の一部でコケコッコ花と呼んでるそうです。
(少数派だったとは知らなかったよ。)

昔はどこにでもあったけど、
いまは空き地が減ってあまり見かけなくなっちゃったなー。

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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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