まぼろし猫のまぼちゃん

はい、
日本一キャンドルのことを話題にしないキャンドル作家です。


この7月は、うちのニャンコ達の誕生月なので
またしてもニャンコ紹介です(=‘x‘=)

7/7で満1歳になるコが4匹居るんですが、
(こぼ君、あんこ君、シロちゃん、クロちゃん)

その4匹のママンが・・・・この《 まぼちゃん♀ 》です^^
CIMG2261.jpg
もともと生粋の野良でワイルドライフを謳歌してたところを、
紆余曲折を経て家猫になったのですが、

このお嬢さん、とにかく警戒心が強く、
はじめのころは、ご飯をあげても姿を見せずに
家人が寝静まった深夜にカリカリを食べていました。

家に居るのに姿が見えない、

まさに 『 まぼろし猫 』 だったんです。

あまりにも会えないので、まぼろしマボちゃんが名前になりました(*^ω^*)







そんなマボちゃんが、
ようやく姿だけ確認できるようになり、(でも絶対に触らせない)
ご飯食べてるときにそっと触っては怒られ、を繰り返してるうちに・・・



・・・ん?


なんか?


まるくなってきてない??


カリカリのあげすぎ??
いやでも、いくらなんでも太り過ぎじゃね?



・・・・と、思っていたら、ご懐妊でした。Oh・・・!


130708_2026~03
出産前日のマボちゃん。

あれだけ人の姿を見てはすばやく隠れ、
絶対に触らせなかったマボちゃんでしたが、

臨月のころには、重いお腹を抱えて動くのをあきらめたのか、
何処でもドテッと横になり、
妊婦特有のイライラは、人の手を穴があくほどガジガジかじり、
(マボちゃん改めガブリエルにしようと思ったほどかじられました)
血が出るほど後ろ足でケリケリし、尻尾を床にバンバンして発散してました。


本当は、このマボちゃんだけを生涯可愛がるつもりだったのに、
なんと5匹も!産んだんです!!
初産で5匹って、すごいよ、マボちゃん。

そんなわけで、今は6ニャンの大家族。
はじめはどうやって6匹も養おうか悩んだけど、
仔ニャンコの可愛さと、
母になったマボちゃんの献身的でとにかく一生懸命な子育て見てたら、


みんなうちに居ればいいよ、


ってなり、今日があります^^
(あ、でもね一匹だけ良縁があって婿にいきました)

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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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