無事帰還。

毎年7月になると、バイクで宗谷に行くのが恒例行事。
今年は海の日連休を利用してのツーリングとなりました。

渋滞を避け早朝出発のハズが、
見事に寝坊してラッシュアワーと共に出発。

当別から厚田へ抜け
日本海沿いをひた走り、北へ、北へ。

途中ほとんど休憩なしで目的地のキャンプ場を目指す。
この日は薄曇りで景色はどこも薄ぼんやり。

でも気温18℃前後でツーリングには最適。
人間が少々肌寒いくらいがエンジン絶好調なんです。

CIMG1092.jpg
サロベツ原野の北緯45度のモニュメント前でパチリ。
毎年通過するだけで、停まったのは初めて。
快晴なら日本海と利尻富士をバックに撮影できるポイント。
ここから目的地《兜沼キャンプ場》はすぐそば。30キロほど。

CIMG1112.jpg
夕刻、兜沼キャンプ場から望む利尻富士。
CIMG1111.jpg
毎年来てるキャンプ場だけど、あと何回来れるだろう。
40に近づき、人間の時間は有限なんだよなぁと感じることが多くなった。

今日と同じ夕日はもう二度と見れないと気づくと、
目の前の景色と、この景色を共有してくれるヒトが
かけがえのないものに思えて、
いまの瞬間を大切に心に刻もうと沈むまで眺めていました。


ツーリング記、明日も続く・・かも?
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《 おまけ 》

キャンプ場に着いてバイクから
荷物を全て下ろしたら、
食材の買い出しに出掛けるのが通例ですが、

そういえばセンターハウスで

定食と生ビールやってたよね?

という悪魔の囁きが脳内にこだまし、
買い出しに行かず、調理もせずキャンプ場内で食事を済ませるという

ダメキャンパー(ダメ人間)炸裂。

CIMG1096.jpg
これが魅惑の
サロベツファーム・王様のジンギスカン定食&生ビール。

CIMG1100.jpg
鋳鉄の本格鍋でジュージュー焼いて食べるジンギスカンは最高♪
肉厚ジューシーでおいしかったーーー!

こうしてダメキャンパーな夜は更けて行ったのでした^^;

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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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