灯りを楽しむ

今夜は夏至。
各地でキャンドルナイトイベントが開催されてますね。

よくヒトに、

「なんでキャンドル作家になったのー?」

なんて聞かれますが、

「スキが高じて~」と答えてます。


ジブンでもなんでだろう?ってあらためて考えると、

《 キャンドルの灯りに魅せられたから 》

これが一番の理由。


それから集めるようになり、作るようになり、
キャンドルを通じていろんなヒトに出会い、
助けてもらいながら少しずつ成長し
現在に至ってます。

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Nさん作
手前のグリーンのキャンドルは、
よく教室に来てくれて、ことあるごとに力を貸してくれる
Nさんが作って、プレゼントしてくれたもの。

エメラルドのような綺麗な色と形、ほんのりいい香り、
なにより手作りが嬉しくて
大切に少しずつ灯してます。

宵待ちの灯り
ガラスのスタンドと、ランプのようなホヤは
最近手に入れたお気に入り。(KOHZEで)
宵待ちホヤ
ホヤだけがはずれるので、
どんなお皿と組み合わせても素敵で、
手軽に安全に使えるので重宝してます。
シンプルなフォルムも好みにピッタリ。

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そんなお気に入りのグッズに囲まれて、
灯りを楽しんでます。
2012夏至


私にとっては夏至だからとかキャンドルナイトだからとか
理由づけは実はどうでもよく、
ジブンの好きな時にキャンドル灯すのがキャンドルナイト。

でも、何かの理由やイベントがキッカケになり、
キャンドルの灯りを楽しむヒトが増えればいいなぁ。
だってキャンドルの灯りは何時見ても惹き込まれるもの。

炎を眺めつつ、ヒネクレモノは想うのでした。

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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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