7/31 兜沼改め、道北&道東ツーリング②

キャンドルの情報が欲しくてブログを覗いた方スミマセン。
しばらくは7月上旬に道内を巡った旅の記録が続きます。

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ツーリング記、第5話目。


前日に一人オホーツク海沿いをひた走り、
知床半島よりも下に位置する《野付半島》の麓、
《尾岱沼》のキャンプ場に宿を定め、


その夜は向かいのバンガローに宿泊していたライダーさん達と
楽しく飲み、24:00過ぎには寝袋に収まり眠りについた
2時間後.....。


ドダッ!!ドダダンッ!!!ズダダンッ!!
ズドダッダダダン!!


突如バンガローの屋根を何かが駆け回る大きな音が!!
びっくりして飛び起きると、



グガァーーーア”ーーーーー
あ”あ”あ”あ”あ”ーーー!!






つまり、カラスの襲来。

キャンプ場では早朝からカラスがうるさい事はよくあるけど、
襲来が早過ぎるし、なんだか異様にうるさい。

次々に屋根に飛来してはズドッズドッガッガッ
駆け回りガァー!ガァー!!と喚いて仲間を集めてる様子。


やっぱ何か変。


(動物の死骸でも転がってるのかなぁ)と嫌な想像をしながら
カーテン越しに外の様子を伺ってみると.....
向かいのバンガロー前に《黒山の人だかり》ならぬ、《カラスだかり》が.....!!
何で!?と見ると、


ゴミ袋バンガローの外に放置して寝てるし。
そりゃカラスも祭りになるって。ガックシ。

気付けば周りのバンガローのみなさんも窓から覗いてました。
ゴミはきちんと片付けましょう。これ基本中の基本。


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その後も《カラス祭り》は暫く続き、どうにも眠れないので
自分のバンガロー内をパチリ。
尾岱沼バンガロー内
壁の釘にバイクの荷掛紐を張って、タオルなどを干してます。
旅が長くなるともっと長いロープを張って洗濯物を干したりもします。
パッキング
朝の出発前にはバイクに効率よく荷物を積む為に
それぞれ防水バックにパッキングしてゆきます。
色違いの袋に入れておけば、何処に何が入ってるか一目瞭然♪

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この2人が《カラス祭り》の下手人(笑)
向かいのバンガローのおじさまライダー。
中学の同級生で今でも一緒にバイク乗って遊ぶ仲間なのだとか。
いい関係ですよね。
オヤジライダーズ
昨夜はうっかり飲み過ぎたのか
未明の《カラス祭り》にも全く気付かず爆睡だったそう。

おはようございます!と声をかけると
これから『朝飯作るから食べてきなよ!』 と。

たこさんウィンナー
タコウィンナー登場!!
尾岱沼の朝食
ご飯に味噌汁、スクランブルエッグにタコウィンナー。ふりかけまでセットになってるし。

O型のおじさまが、『朝はやっぱ飯だよな!遠慮せずに食べてけよ!』と言い、
A型のおじさまが、かいがいしく手際よく料理をする様がとても可笑しくて

いいコンビだなぁ~と思いつつ、美味しく朝ごはんいただきました。
オヤジライダーのお2人、これからも仲良くね!

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さて、いろいろあった尾岱沼キャンプ場を後にしたこの日は
道東エリアから十勝管内へ移動。目指すは音更の友人宅。

6日目

いつ崩れてもおかしくない厚い雲が覆う空模様の中、
屈斜路湖、摩周湖見物をあきらめて阿寒横断道路を走り抜け
ここだけは『はずせない』ポイント、《オンネトー湖》へ。
オンネトー
森の中に忽然とあるターコイズブルーの湖。いつきても心洗われます。
オンネトー湖
湖面に映る山なみが綺麗。
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足寄の農道
足寄の誰もいない国道脇。
遠くの雲が夏を感じます。



そして、私が道内の景色で一番好きな上士幌の《ナイタイ高原》へ。
ナイタイ高原
広大な牧場の敷地の中を緩やかなワインディングを楽しみながら登ってゆくと
眼下には十勝平野が一望できるのです。

ナイタイ高原 乳牛ベンチナイタイ高原 乳牛ベンチ 後ろ姿ナイタイ高原 肉牛ベンチ
レストハウス前にあった乳牛と肉牛(!)のベンチ。後姿が可愛い。

珈琲セット
平日だったこともあり、たまに地元の人が休憩に来るくらいで
とても静か。貸切の景色の中コーヒーを沸かすことに。
ナイタイの珈琲タイム
なんて贅沢なコーヒータイムなんだろう。
ナイタイ 空
芝生に寝転べば気持ちいい空。


本日の移動距離、おおよそ260キロ。

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☆おまけ☆
音更の友人宅。


《ナイタイ高原》でゆっくり景色を独り占めした後は、
今夜の宿泊先の友人宅へ。

ナイタイから友人宅へはおおよそ30分。(近っ!!)

涼しく爽やかな高原から上士幌の町に下り、
士幌→中士幌→音更と進むにつれ
猛烈な湿気と熱風が増し、友人宅に着いた頃には
気温31、2度・湿度70%

『こんな日はバイクで走ってると涼しいでしょー?』と
よく言われますが、正解は、ぬるい風呂の中を歩き回ってる感覚です。


初めて訪れる友人Sファミリーの『新築』のガレージに到着。
ズンズンさんガレージ
夢のような素敵ハウスにバイクが3台も入る!!素敵ガレージ。いいなぁ~
ズンズンさんファミリーズンズンさんちの晩餐
仲良し親子Sさんファミリー。この夜はギョウザパーティーで歓迎してくれました♪

もともとバイクが縁で知り合ったSさんファミリーですが、
ことあるごとにキャンドルの仕事を応援してくれて支えてくれる、
友人でもあるけど、よき理解者なのです。


今回一泊の予定でお邪魔したのですが、翌朝『滝のような』豪雨だったため
結局2泊お世話になりました。

一泊して居ないはずの私に、学校から帰ってきた長男の『こうちゃん』は
『ただいま~玄関にヘルメットあったから、やっぱり居るとおもったんだ~』と。(笑)

その後仕事を終え帰宅したSさんこと『ずんずんさん』も
何事も無かったように『どうぞごゆっくり』と。

奥様のみなこさんと顔を見合わせて笑ってしまいました。

とてもおおらかなSさんファミリー。大変お世話になりました♪
ずんずんさん、みなこさん、こうちゃん、本当にありがとう!!

楽しそう!

ツーリング、いいわね。オートバイに乗れるなんて羨ましい! 北海道の自然がきれい。いい夏休みでしたね。

おひさしぶりです!

優子さん!

お久しぶりですね!

無理して取った夏休み、思い切り楽しんで来ました♪
広い北海道をバイクで走るのは爽快です。

でも更に広ーい世界中の観覧車を求めて旅する優子さん、
凄いです!素敵です!




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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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