7/22 2011兜沼ツーリング③

ツーリング記、3話目。

※キャンドル情報が欲しくてこのブログを覗いた方、すみません。
しばらく趣味の話が続きます。

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兜沼キャンプ場には3日間滞在したのですが、
1日目は到着後スローフードレストランへ出かけ、
2日目は昼までのんびり過ごし幌延町までドライブし夜はBBQ。

3日目も昼過ぎからノシャップ岬まで出掛け食材を仕入れ
夕方から炭を起しBBQ準備。

夜にはたった1泊とBBQのために、
室蘭から9時間かけてたどり着いた人、
故障したバイクを直して札幌から来た人、
仕事を終えて西興部から夫婦で駆けつけてくれた人たちなど、
4人の仲間が加わり深夜まで楽しい酒宴となりました。

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翌朝、兜沼を離れる日。
楽しい時間は本当に瞬く間に過ぎ去ってしまいます。

朝食の後、バンガロー内に広げたキャンプ用品を片付け、
それぞれの荷物をバイクに積み込み、
「お世話になりました!」と3泊したバンガローに声をかけ、
名残惜しい兜沼キャンプ場を後に
札幌、室蘭、江別にと別れて帰路についてゆきました。

兜沼の本間さん、荒井さん、辻さん、本当にお世話になりました。
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私はというと、皆と一緒に札幌に帰らず
更に数日一人で道内を廻る計画を立てていました。

この日、前日の夜に西興部から駆けつけてくれた
A夫妻と一緒に行動し、彼らの新居に泊めてもらいました。

兜沼を出発し、そのまま西興部へは向かわず、
A夫妻の希望で稚内市で買い物をして、豊富温泉に入ってから西興部へ。

第4日目

稚内市には何度も行ってますが、
はじめて「ロシア」の民芸品を扱うお店に連れて行ってもらいました。
(このA夫妻、ヨーロッパやロシアをバイクで旅したことのあるツワモノなのです。
だからロシアの民芸品が好きなのかも!)

国道からはずれた場所にある、一見ふつうの水産加工会社の事務所で
ロシアの民芸品が売られています。
カニなどをロシアから輸入するついでに
マトリョーシカや木工品などを取り扱うようになったそうです。
マトリョーシカ
(奥さん)千世さんと私で日本とはセンスの違う
楽しい民芸品の数々に心躍らせながらショッピングを楽しみました♪

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稚内を後にして、豊富温泉に立ち寄り、クッチャロ湖を経由して
オホーツク海岸沿いをひた走り、日没前に西興部のA夫妻宅へ到着。

この夜、A夫妻の友人2人が西興部のキャンプ場にバイクで集まり、
千世さんと一緒に料理したおかずを持参でキャンプ場のBBQコーナーで
またしても深夜まで酒宴となりました。(私の肝臓、フル稼働)


本日の移動距離、おおよそ260キロ。

ツーリング記、なんとまだまだ続きます

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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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