7/21 2011兜沼ツーリング②

☆ 炊飯器大活躍の巻 ☆

ツーリング記2話目。

毎夏、兜沼キャンプ場にバイクで来てる私たちですが、
今年はある事情から友人の「河ちゃん」が「車」で来ました。

車の積載能力、恐るべし。
まさかキャンプ場で炊飯器を拝めるとは!!
河ちゃん炊飯器①
コメを研いでセットして寝ると、朝には炊き上がってるという
ごく普通の日常がキャンプで出来るなんて....どう考えても反則技です。
特にライダーは積める荷物が限られてるので炊飯器を積むなんてフツー考えられません。
河ちゃん炊飯器②
バンガローの風景に馴染む炊飯器。オカシイって!!
さんま味醂干し卵かけご飯IN兜沼
炊き立てご飯に気をよくした私は、管理人のAさんが差し入れてくれた秋刀魚味醂干しを焼き、
卵かけご飯に味噌汁を作り、朝からしっかり過ぎる朝食作り(笑)

兜沼滞在中は毎朝明け方からバンガローの屋根を叩く雨音で何度も目が覚めるほど
強い雨が降っていて、どうせ何処にも行けないならとゆっくり朝食を取り、
珈琲を沸かして床に転がりながら地図を眺めたり、
ラジオに耳を傾けたり、雨音を聴きながらうとうとしたりと贅沢な時間を過ごしました。

もうかれこれ12年も連続で訪れてるので、
がつがつ観光しなくても、ゆっく~りバンガローで過ごす時間の方が贅沢に感じます。


とはいえ、昼近くには雨も止み
食材の買出しも兼ねて「車」で出かけることに。

もう、ライダー失格です。
運転手の河ちゃんが「飲まない人」なのをいいことに、
途中のコンビニでビールを購入して
「車サイコー!」と叫びながら昼間っから飲むダメ人間っぷり、炸裂。

トナカイ牧場①
テキトーに出掛けて、たどり着いたのが豊富町のちょっと下にある幌延『トナカイ牧場』。
以前は入場料¥1000だったはずが、いまは何故か無料。原発マネーの匂いプンプン。
トナカイ牧場②
夏毛のトナカイさんは抜け毛がまばらでちょいとミスボラーだったけど、
子供のトナカイは可愛かった~
トナカイの角にはビロードのような毛が生えていて
触りごごち良かったのが新しい発見。

こののち、豊富町まで戻り「豊富温泉」で入浴して
スーパーで買出ししてキャンプ場に帰還。

夕方から炭を起して、
管理人のAさんと、キャンプ場の受付嬢つじさんも一緒に
夜はBBQを楽しみました。

旅の相方A氏と私がなぜ12年もず~っと兜沼キャンプ場に通ってるかというと、
やっぱり管理してる人たちが親切で善い人たちだから。
彼らに会いに来るのも楽しみのひとつなんです。


本日の移動距離、バイク0キロメートル。とほほ。
ツーリング記、まだまだ小出しに続きます。

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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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