皆さんは“文化の日”3連休いかがでしたか?

私は先月末まで開催のイベントの片付け。アーンド、
月末月初の事務作業。アーンド、
大量注文の製作に明け暮れ、納品に走り、

つまり、連休って何?状態でした。

連休明けた今日、やっと忙しさの峠を越えた。
でもまだまだ難題山盛りテンコ盛り。

製作が追いついておらず、
在庫が一向に回復しないのでWEBショップもお休み中ですよ。
1人ボッチ工房・・・辛い!

それはさておき、

TOPでも紹介しましたが、12月開催の教室&企画イベントが
そろそろ告知解禁になってきましたのでお知らせを。
CIMG6238_trim.jpg
↑12/3(日)札幌三越で開催のキャンドル教室は、
〈青と白の世界〉をテーマにした“ボタニカルキャンドル”

プリザーブド加工されたアジサイをメインに、
フィンランドモスやカスミソウもアクセントに使い、
灯した時の透け感が美しいキャンドルに仕上げます。

また、
教室の開催に合わせて、三越9Fの“アートスクエア”にて
キャンドル作品の展示販売も同時開催されます!
(まだ作品できてなくって、オシリに火がついてます!ヤバし!)

CIMG6284.jpg
↑12/19(火)と12/23(土・祝)
セントラル・スカイホールにて開催のキャンドル教室は、
自ら精製に携わって仕入れてきた道産蜜蝋を使います。

ヨーロッパに古くから伝わる"ディッピング法"という製法で、
キャンドル芯を融かした蜜蝋に何度も何度も浸しては固め、
年輪のように重ねてスティックキャンドルを作ります。
芯がつながった2本のスティックは、壁にかけて素敵な飾りにもなります。

また、蜜蝋を手でこねて小さなリンゴのキャンドルも作る、
製法の違う2種のキャンドルを作れるよくばりな内容です。

冬の始まりにキャンドルづくりはいかがですか?
ぜひご予約の上、ご参加くださいね。

お待ちしてまーす!

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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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