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まだまだ続くよ旅話。
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焚火と海に沈む夕日。




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きのうのつづき。
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2日目も圧巻の夕空。ブルーモーメントタイム。
海に沈む夕日と鳥居。いつまでも眺めていたい・・・!
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遠くに利尻富士が見える。


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9月の1週目に道北を旅してきた。

秋と言うにはまだ早く、夏のなごりが濃い時期。
天候に恵まれ最高の旅となった。

昨年は術後の回復が思わしくなかったのと大口の仕事が重なり、
どこにも行けずフラストレーション溜まりまくりだった。

今年こそは!

と、言う気持ちと、体力持つのか??
という不安が入り混じりつつもバイクで出掛けた。
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天気サイコー!

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10月中旬に道東・道北を車で旅した記録、その2。

前夜は札幌→尾岱沼間、約450キロを走破し、
キャンプ場のバンガローで冬山用シュラフに潜り込み就寝。

雪が降るか降らないかの気温だったので、
事前に電気ストーブを予約しておいて正解だった。

夜中寒さで目が覚め、
車旅だからと余計に持ってきたシュラフやダウンジャケットを
着込んで重ねて、さらに電気ストーブON!

ホットウィスキーをチビチビ飲んで再び就寝。

初雪が降る前の、寒さに身体が慣れてない時期。
シュラフから出てる鼻先がツーンとするのが楽しかった。

どうして尾岱沼キャンプ場に来たかというと・・・
“ とにかく好きな場所 ” だから。
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夜明け前のキャンプ場。
目の前は穏やかな遠浅の海。まもなく日の出。
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これを見に来たんですよ。
芝生が霜で覆われるほど寒かったけど、しばし見入ってました。
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シーズンオフで、私たちのほか1人だけキャンパーが居たけど、ほぼ貸し切り。
2~3人で借りるのにちょうどいいサイズの可愛いバンガロー群。
夏には予約取れないほどなのに、誰もいない(笑)


せっかく早起き(5時!)したので、
軽く朝食を済ませて身支度し、
すぐそばの“ 野付半島 ”へGO!

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いまからちょうどひと月前、
晩秋の道東、道北を旅してきた。

本当ならバイクで行きたかったところだが、
今年は寒気の襲来が早く、いつ雪が降るかわからない状況だったため
泣く泣く諦め車でGO。
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雨男の相方と私のペアにしては珍しく秋晴れの空。
かろうじて残る紅葉も楽しめた。
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道東の名所の中でも5本の指に入るくらい好きな場所、“ オンネトー ”
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同じくオンネトー。
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オンネトー湖のすぐ近くにあった温泉民宿。
大きな露天風呂と素朴な料理、宿のおばあちゃんが素敵な
お気に入りの宿で、何度かバイクでも訪れたけど、
いまはもう廃業して打ち捨てられてそのままに。

晩秋の景色と相まって、なんとも言えない気持ちに・・・


旅初日のこの日は、
札幌→足寄まで道東道をひた走り、更に阿寒まで。

オンネトーを後にして、
摩周道の駅の近くに、いかにも地元民で溢れてそうな中華屋をみつけ、
遅めのランチを取り、その後静かな公園に移動して、
早朝から走り詰めだった相方の仮眠休憩を1時間ほど。


立ち寄ろうと思えば、摩周湖や屈斜路湖、美幌峠、硫黄山など行けたけど・・・
この日の目的地はさらに東の果て、尾岱沼。

夕方までに予約してたキャンプ場に着かねばならず、後ろ髪引かれながら通過。

↓途中、道道脇で見かけた遺構。
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掩体壕(えんたいごう)
別海町の計根別第一飛行場掩体壕の跡。
第二次世界大戦の最中、敵弾から自軍の飛行機を守るための施設として造られたとのこと。

牧草地の中にポツンとあり、道東ツーリングの時には何度か見かけていたけど、
立ち寄ったのは初めて。相方氏はこういった遺構や廃墟が好き。


このあと、無事日暮れ前に尾岱沼キャンプ場に到着。
受付を済ませて予約してたバンガローに荷物を放り込み、

近くの温泉に入りに行き、ビールとセコマのホットシェフを買い込んで
バンガローに戻り、この日は終了。
車とはいえ、450キロの移動はけっこう堪えました~

旅の記録、翌日に続く・・・かな?
プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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