きのうの、
ツーリング記②の続き。

ツーリング記・2・5 といったところかな。
(なんかダイ・ハード4.0みたいだな)


〈 不思議なレストラン・モレーナへ。 〉

西興部の友人の宿へ着き、
荷物を解くや否や、

「 近くにランチ食べにいこう! 」

と、いうことになり、ふたたびバイクに跨り近隣へ・・・・
ところが行ってみると定休日。

気を取り直して、隣町の下川町へ。


「 ①定食屋と、②動物のいるカレー屋、どっちがいい? 」

との問いに、即決で 「 動物のほう 」 と。


そうして連れてきてもらったのが、
世界中を夫婦で冒険旅行して歩き、
下川町に根を下ろしたオーナーが経営するレストラン・モレーナ。
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舗装路から砂利道を抜けると、突然牧歌的風景が広がります。
赤い屋根が素敵な一軒家。
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お店の入り口がかわいい!キャットドアも。
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店内のようす。素敵。
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お昼はカレーのお店で、夜は予約制のフレンチレストラン!
私はターメリックライスとスパイスの効いたきのこカレーを。うまうま。


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写真では寝ていますが、とてもイケメンの茶トラニャンコさん。
初対面の私にもスリスリ。
君がキャットドアから自由に出入りしてるのね。いいなぁ。
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ニャンコスキーを公言してはばからない私ですが、
ワンコスキーでもあります。
出会ってすぐにしっぽブンブン&ジャンピングアタックしてくれました。
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店主・栗岩さんに撮影してもらいました♪ワンちゃんと♪♪
指が写りり込んでるのはご愛敬(^^♪

世界中を冒険旅行して歩いた店主・栗岩さん。

この日は、食後にコーヒーをごちそうになりながら、
昔、沖縄の道なきジャングルを漕いで奥様と冒険した話を聞かせていただきました。
途中で食料が尽きたり、間違った道を選択して断崖絶壁に降りてしまったり、
まさに冒険。実体験なので臨場感が凄い。

過去に乗っていたバイクたち(今は絶版、幻の旧車ばかり)の話も垂涎もので、
もっともっと聞いていたかったなぁ。

ぜったいまた来よう!と思った
ゆったりとした時間の流れる素敵な素敵なレストランでした。
今月上旬にツーリングに行ってきたお話しその⓶

前日札幌を出発し日本海沿いを天塩まで北上してから
内陸へ少し戻る形で中頓別へ。

一泊し、翌朝は札幌へ帰る相方と別れ、
私は一人で西興部村へ。

国道40号を下るのが一番近道だけど、
とにかく退屈で、いつどこでK●ツが網を張ってるかわからないので
遠回りではあるものの快適ルートの道道を選択。

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歌登あたりのR120号線。
いつ来ても気持ちの良い道。セミの声が凄かった!

その後、
[天の川トンネル]を抜け、美深の[トロッコ王国]前を通過し
道道49号へ。さらに分岐で下川へ向かう60号線へ。

フツーはスマホのナビで走るんだろうけど、
私は生きた化石なので、いまだに要所要所でバイクを停め、
地図を広げてルート確認。

ナビは確かに便利だけど、
地図や土地の雰囲気が頭に入らない。
さら~っと通り抜けて、心に何も残らない。

寝る前に今日走った道を地図で確認して、
気になったことを書き入れるのが好き。



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2日目の宿、西興部村ゲストハウス。

国道239沿い、下川方面から西興部の道の駅[花夢]を過ぎて
しばらくすると左手に赤い屋根の学校が見えます。
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手書きのウェルカムボードがうれしい。

過去には[ ひなた母校 ]という旅人の宿でしたが、
西興部村に移住した、世界を旅したコアなライダー友人夫妻が引き継ぎ、
[ 西興部村ゲストハウス・ga・kopper ]として
現在セルフビルドでリノベーション中。

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まだプレオープンで、本格的には営業していないので、
仮のお部屋に泊まらせてもらった。
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ザ・学校な、長い廊下。
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洗面所、バス、トイレなど、
とてもきれいにリノベーションされていて、
女性客でも安心。
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まるでロフトのような広ーい2段ベッド。
海外を旅した経験から、思いついたのだそう。
仕上がりが楽しみ。

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調理室だった部屋は、自炊できる共用キッチンに。

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大木1本まるままカウンターテーブルにした談話室。カッケー!
間接照明もあり夜はオシャレなバーに。
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学校の外壁についていた?大きな時計をテーブルにするのだとか。
アイデアがすごいよ。すごくいい。
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友人自ら設計した薪ストーブ。サイドに小さなピザ窯つき!
まだ使ってないのだそう。寒くなったころに再訪したいなぁ。
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友人と赤ちゃん。
スケールの大きな子に育ちそう!成長がたのしみ。
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私のバイクを撮影する友人(笑
この友人が撮影した写真がこちらで紹介いただいてます(笑

西興部村ゲストハウス、今後が楽しみで仕方ない。
友人がこんなに大きな事業をコツコツ頑張ってるのを
目の当たりにして、感動もしたし、大いに刺激にもなった。
私も自分の仕事を頑張ろう。

興味を持った方は、ぜひ西興部村!を旅してみては。

※バイク記は、まだ数回続くかもよ~
先週、
1泊弾丸旅の予定でツーリングに行ってきました。

早朝5時過ぎに札幌を出発し、当別から厚田へ抜け、
日本海側をひたすら北へ、北へ。

天気は最高!
でも海沿いの風は冷たく、
日の光の届かないトンネル内は寒さに震えるほどだった。

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快晴の【 サロベツ原野 】 バックに利尻富士がくっきり。

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夕暮れ時の猿払村 【 エサヌカ線 】

牧草地の中をどこまでも平でまっすぐな道が続く、ライダーなら一度は走りたい道。

オホーツク海からの冷たい風と、内陸の温かい空気がぶつかり、
行く手に海霧が発生。

霧が西日に照らされて幻想的な雰囲気に。


今年初のツーリングにして、この日の走行距離470キロ。

ふだんデスクワークが多く運動してないのがテキメンに効いて、
温泉に入ったあと、夕飯後お酒飲んだら、
いつの間にか布団に吸い込まれていた。撃沈。


体力の限界まで走り、
おいしいもの食べて、飲んで、泥のように眠り、
これぞツーリングの醍醐味。といった旅でした。


翌日、札幌へ帰る予定でしたが、
相方と別れ、【あるものをGET】するため、
私だけ翌日も旅をつづけました。 つづきます。

→続きを読む

ツーリング記・昨日の続き。
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札幌から目的地の「道の駅ピンネシリ」まで300㎞を走り、
昼過ぎに前日からツーリングに出ていた相方と合流。
宿に入り荷物もおろしてやれやれ。

私は前日慌ただしくほとんど眠れず、
相方は前日宿泊した西興部の宿で、
同席したライダーたちと酒宴になりほとんど眠れず&二日酔い。

2人とも疲労困憊なので、
晩御飯の買い出しに出かける前に、少し昼寝することに。

30分ほど寝よう。と、思ったのに、結局1時間爆睡。

「宿」とはいっても、平屋を一軒借りる方式なので、
食事や風呂は自分で準備する。

連泊ならば自炊するところだが、
たった1泊なので、近隣の店へ夕飯の買い出しへ。

“ 近くの店 ”といっても、15㎞離れた中頓別セイコーマートが最短。
夕食を豪華にするには、37、8㎞離れた浜頓別のAコープに行くしかない!

ところが2人とも“ 昼寝チャージ ”したのに、
「買い出しメンドクサイね~」状態に(笑

「 ビールとつまみあれば、いいんじゃない? 」
「 翌早朝出発に備えて給油スタンドもあるし、近い中頓別セコマにしよう。 」
というグダグダ展開に。


ところが、ところが、ですよ!
道北の洗礼を受けることになるんです。

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2年前、予期せぬ偶然から
猫6匹のお世話に明け暮れることとなり、
趣味のツーリングが “ おあずけ ”状態だった私(と相方)。

車検も取って今年こそは!と旅心がメラメラしてました。

10/5に相方が友人とツーリングに行くことになり、
更に連休が取れたということで、

これは旅に出る絶好のチャンス!と、
私も1日遅れで相方を追いかける形で1泊ツーリングを画策。

でも心配なのはニャンコ達のお世話。

1、2匹ならペットホテルもありだけど、
なんせ6匹。

知らない人も猫も完全拒否のウチの猫たち。
性格もご飯の食べ方も好みも違う。
生まれてこのかた1日たりとも家を空けたことがなかった。

これは困った・・・・と考え、
日ごろより、しょっちゅう同じ釜の飯を食べ、
唯一猫たちもなついている友人・河ちゃんを助っ人に招集。

時間差ツーリングで、
相方が出かけた日は、私がニャン達の世話。
翌、私が出かけた日は、河ちゃんがお世話。
という具合に、
相方2泊3日、私1泊2日のツーリングに行ってきました!

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プロフィール

福井 優子

Author:福井 優子
自由に形を変えられ、火を灯せば光に姿を変えるロウという素材に魅せられて作品創りをしています。
1998年より札幌市内のキャンドル専門店に勤めながら独学で製法を身につけ、2001年ProgressiveCandleの名で活動をスタート。
2006年には札幌市の地域ブランド「札幌スタイル」にキャンドル作品が認証される。
美しい冬のある街、札幌で生まれ育った私の中の原風景をキャンドルで表現しています。
製作のほか、キャンドル作りの楽しさと奥深さを伝えるワークショップの活動にも力をいれています。

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